20221201今日の本 図書館より

(1)『ファイナル・ツイスト』シリーズ第三作。安定の面白さ。
(2)『ビューティフルからビューティフルへ』
(3)『ジャクソンひとり』※懐かしい。村上龍のテイスト。若い。革命までいかなかったのが日本。さて、これからは?
(4)『千代田区一番一号のラビリンス』p123 法は国民を縛るものだけど憲法は為政者を縛るもの。向きが逆。p150 人は何のために生まれたのか。目的なんか最初からない。食物連鎖の底辺にいる小さな虫やプランクトンと同様に、生まれた理由は世界から消費されるためだ。p203 映像は主観。情報は(カメラマンや記者やディレクターの)視点。客観的で中立で公正な情報など存在しない。
(5)『南洋のエレアル』※パラオ。かつてスペイン、ドイツ、日本、アメリカの統治領。
(6)『水平線』※作者は東京都八丈島生まれ。
(7)『たまさか人形堂それから』※なかなか読ませる。
(8)『あの図書館の彼女たち』※第二次大戦中の半フィクション。
(9)『高校事変 5』※バイオレンスアクションの形を借りた現代社会風刺。
(10)『高校事変 4』p8 スワティーのバースデーフレグランス? ほお。

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