20150222皇帝フリードリッヒ二世の生涯

皇帝フリードリッヒ二世の生涯 上 二〇一三年十二月二十日 発行 著者 塩野七生 発行所 株式会社新潮社 ### この一書、鳥類を用いての狩りについて述べるこの一書を書くにあたって、わたしが心したのは次の一句につきる。 す…

20150222東大寺二月堂東香水講

東大寺二月堂東香水講 発行日 平成十一年三月十二日 発行 東香水講を記録する会事務局(米山)TEL0595-63-2853 編集 石原弘子 米山芳久 馬場信子 印刷 青山文芸社 ### p4 お水取りと二月堂円玄講社 東…

20150219香乱記 下巻

p13 あれは馬ではなく鹿です、といった者はすべて趙高によって死刑に処せられた、と皇帝は知った。 p23 「皇帝がお亡くなりになったらしい」 「病死ではなく、丞相(趙高)に誅(ころ)されたときいた」 p29 ──わしが皇…

20150217香乱記 中巻

p12 ──あのときと、おなじだ。 (略) ──将とは、何であろうか。  と、周文はふしぎさに打たれた。その年から今年までのあいだに秦の名将はすべて亡くなり、秦軍を率いる将に大器はいないはずなのに、周文の兵を後退させはじ…

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20150216小品No.329こんな話を聞いた

巣穴のそばに 小さなアリがうろうろしている。 子供はそれをじっと見ている。 巣穴からお母さんアリが出てきて 小さなアリを呼んだ。 小さなアリが 巣穴の方へ戻っていく。 子供はそれを プチッと指でつぶした。 きゃはは、と笑…

20150216逆説の日本史 21幕末年代史編Ⅳ

逆説の日本史 21幕末年代史編Ⅳ 高杉晋作と維新回天の謎 小学館 2014.10.28 ### 第一章/一八六五年編──“犬猿の仲”薩長を接近させた坂本龍馬の秘策 第二章/一八六六年編──天才・高杉晋作とミニエー銃が帰趨…

20150216香乱記 上巻

香乱記 上巻 宮城谷昌光 2004.1.15 毎日新聞社 p7 (略)田儋(でんたん)の父と田栄の父は兄弟でしかも仲がよかったせいで、田儋も叔父の子を弟とみなし、世間では田儋、田栄、田横を、田氏の三兄弟、と呼んでいる。あ…