20220907今日の本 図書館より ぜんぶ辻堂魁

(1)『冬のやんま』p51 更けて待てどもこぬ人の、音ずるものは鐘ばかり…(※ネットにはナシ) 来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに焼くや 藻塩(もしほ)の 身もこがれつつ(権中納言定家(97番) 『新勅撰集』巻13・恋3・…

20220825今日の本 図書館より 辻堂魁

(1)『神様の果物』※これだけ篠綾子(2)『もどり途』(3)『冥途の別れ橋』p37 三味線を爪弾く音が路地に流れ、仄かに愁いを含んだ女の声が溶けていた。  わがものと 思えば軽し 傘の雪 恋の重荷を 肩にかけ… お茶を挽…

20220811『はじめての宗教論 右巻』

2009.12.10発行 p98 ほんとうのことを言うと、キリスト教は、霊魂不滅説には立ちません。p100 キリスト教では身体の復活も信じるからです。(略)われわれはわれわれの個性を残したまま生まれ変わる。 上のことばが…

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20220806今日の本 図書館より

(1)『京なさけ』のどか屋19 ※ややストーリーが強引。まあハッピーエンドだから良し。(2)『ここで生きる』のどか屋15 ※寅松の扱いが嫌だ。(3)『江戸は負けず』のどか屋12 ※たまに「下手だな」がある。(4)『親子た…

20220805『創価学会と平和主義』佐藤優

2014.10.30発行 p164 ヒト、モノ、カネの移動を自由にしようとするグローバリズムも、ナショナリズムを超克する一つの方法だ。しかし、グローバリズムは資本の移動も自由になるから、国家の拘束を受けず、資本の増殖がは…