20200224『神と理性 西の世界観Ⅰ』松岡正剛

20200224『神と理性 西の世界観Ⅰ』松岡正剛 第一章 神と王の国『国家』プラトン『形而上学』アリストテレス『教説と手紙』エピクロス『ガリア戦記』カエサル『諸原理について』オリゲネス『古代教会史』ノルベルト・ブロック…

20200222『21世紀の啓蒙』上 第一部

『21世紀の啓蒙』上スティーブン・ピンカー序文p17次の考え方はどこにでもはびこっている。一、世界は悪化しつつあるという悲観論二、現代の諸制度に対するシニシズム三、宗教より高い目標を探せない無力感私は啓蒙主義(理性、科学…

20200215『銃・病原菌・鉄』ジャレド・ダイアモンド

20200215『銃・病原菌・鉄』ジャレド・ダイアモンド プロローグ ニューギニア人ヤリの問いかけるものp35現代の人々の差は環境による。生物学的差異が原因ではない。※当たり前に聞こえる。差別主義者が多いのか。答えが求め…

20200210安土桃山編原稿v01

この物語は人類の叙事詩である。 はじめに欲望ありき。善悪ではない。命とやらのためにそなわった五欲。欲望は暴力。暴力は命そのもの。命は農業を産んだ。農業の余剰産物は商業を産んだ。土地がカネを産んだのだ。そして土地の地位がカ…

20200206『観念と革命 西の世界観Ⅱ』松岡正剛

20200206『観念と革命 西の世界観Ⅱ』松岡正剛 第一章 ドイツという観念p12 ゲーテ『ヴィルヘルム・マイスター』九七〇夜p26失意を知っていながら放置していたことが罪なのだ。p28天才シェリングが提示した「世界世…