20221219今日の本 図書館より

(1)『家の本』※作者は1975ローマ生まれ。
(2)『もう行かなくては』※作者は1972北京生まれ。現在、米プリンストン大学。
(3)『野原』※オムニバス。小さな町の死者や周辺の声。
(4)『無のまなざし』※作者は1974ポルトガル生まれ。
(5)『優しい地獄』※別投稿
(6)『闇の覚醒』※ハリポタのダーク版のような。
(7)『黄金列車』※二次大戦の時代。登場人物が多い。
(8)『サード・キッチン』※軽めの文体。異国に留学。
(9)『残された人が編む物語』※『県庁の星』の作者。オムニバス。第一話は音信不通の弟がホームレスになって死亡。
(10)『グレイス・イヤー』※映画化予定とか。ディストピア・ファンタジー。
(11)『大衆プロパガンダ映画の誕生 ドイツ映画『ヒトラー青年クヴェックス』の分析』グレゴリー・ベイトソン/著 宇波 彰/訳・解説 平井 正/訳・解説 出版者 東京:御茶の水書房 1986年09月 p295 差異こそが集団を成立させ、動かしていく原動力。
(12)『精神と自然 生きた世界の認識論』グレゴリー・ベイトソン(1904-80)エコロジカルな認識論。※とは? p34 「つながりbe relevant 」は二つ。一、同じストーリーをつくることによるAとBのつながり。二、誰もがストーリーによって考えるという人間同士のつながり。p35 私を生み出すに至った幾百万世代の進行過程にも、ストーリー(関連。つながり)があるはずだ。「われわれは夢をつくる素材のごときもの」(プロスペロ(シェイクスピア『テンペスト』の登場人物))※何か大きなものの一部分と言いたいのだろう。それもストーリー。 p38 コンテクスト=文脈は「意味」という、これまた未定義の概念とリンクしている。文脈なしには、言葉も行為も意味を持てない。全生物のコミュニケーションの一切にわたってそうだ。p40 コンテクストの時間的分類(匂いを嗅ぐという〈機能〉)は空間的分類(目と口の間にくるものは鼻)とつねに交叉する。※時空一体。 p40 ただし発生に際しては(略)あくまでもカタチに関わる。p42 すべて情報伝達にはコンテクストが必要、コンテクストのないところに意味はない、コンテクストが分類されるからこそコンテクストから意味が付与される。※文脈→分類→意味。 一、科学は何も証明しない 二、地図は現地そのものではなく、ものの名前は名づけられたもの自体ではない 三、客観的経験は存在しない 四、イメージは無意識に形成される 五、知覚された世界が部分と全体に分かれるのは便利であり、必然なのかもしれぬが、その分かれ方の決定に必然は働いていない 六、発散する連続は予測できない 七、収束する連続は予測できる 八、無から生じるは無 九、数と量とは別物である 十、量はパターンを決定しない 一一、生物界に単調な価値は存在しない 一二、小さいこともいいことだ 一三、論理に因果は語りきれない 一四、因果関係は逆向きには働かない 一五、言語は通常、相互反応の片側だけを強調する 一六、「安定している」「変化している」という語は、われわれが記述しているものの部分を記述している p123 検討した一六のリストについてコメント(略)第一グループはその1から5まで。これらはすべて〈記号化〉という不可欠な現象にまつわるもの。(略)第二グループは6,7,8。〈ランダムなもの〉 対〈秩序だったもの〉 という問題に関わる。 (略)
(13)営繕かるかや怪異譚 その3

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