20220907今日の本 図書館より ぜんぶ辻堂魁

(1)『冬のやんま』p51 更けて待てどもこぬ人の、音ずるものは鐘ばかり…(※ネットにはナシ)


来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに
焼くや 藻塩(もしほ)の 身もこがれつつ(権中納言定家(97番) 『新勅撰集』巻13・恋3・849)

待てど暮らせど来ぬ人を 宵待草のやるせなさ 今宵は月も出ぬさうな(「宵待草」竹久夢二)


(2)『倅の了見』
(3)『天地の蛍』
(4)『冬の風鈴』
(5)『残照の剣』
(6)『希みの文』
(7)『天満橋まで』
(8)『縁の川』
(9)『銀花』
(10)『修羅の契り』

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中