20220811『はじめての宗教論 右巻』

2009.12.10発行 p98 ほんとうのことを言うと、キリスト教は、霊魂不滅説には立ちません。p100 キリスト教では身体の復活も信じるからです。(略)われわれはわれわれの個性を残したまま生まれ変わる。

上のことばが特に印象に残ったので初めに掲載。

p61 第2章 聖書の正しい読み方 何のために神学を学ぶのか p64 キリスト教神学には、新約聖書重視主義があり、神学者フリードリッヒ・シュライエルマッハーから。十九世紀に活躍。近代神学の父、自由主義神学の父。左巻のキーパーソン。基本的には旧約聖書は必要ない。これは神学的には正しい。ただし、ルター、フス、ウィクリフ、カルバン、ツヴィングリまで皆、旧約聖書と続編と新約聖書は完全暗記。当時の神学教育のやり方。中世の神学部は修業年限だいたい一六年。(略)新約聖書だけを読む最低条件は旧約聖書の全文暗誦。※無理。p66 【蓋然性がいぜんせい】その事柄が実際に起こるか否か、真であるか否かの、確実性の度合。また、蓋然的であること。p69 ※人間は絶望的状況にいる。どれだけ頑張っても最後は死がぶち壊す。永遠はない。そのことに気付き、気付いたうえで、「できるだけ楽しく生きる」。儚きこの世に遊びをせんとや生まれけむ。

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