20210708今日の本 図書館から

1排除 潜入捜査 今野敏 ※今野敏らしいオモシロさ。

2イグジット 相場英雄 2021.1.25発行 別ブログに移動。 

3手遅れでござる やぶ医師天元世直し帖 沖田正午 p7 鯣=するめ p7 願人坊主(がんにんぼうず)=僧形の大道芸人。依頼者にかわって代参(だいさん)、代待(だいまち)、代垢離(だいごり)をする代願人。※まあ普通。シリーズの残りをすぐ読みたくなるほどではない。時間つぶしにはなる。

4金こそわが命 やぶ医師天元世直し帖 沖田正午 注射器の起源のフィクション。鯖毒。都合よすぎる設定。

5御身お大事に やぶ医師天元世直し帖 沖田正午 

6信じる者は、救われず やぶ医師天元世直し帖 沖田正午 新興宗教が素材。

7天を測る 今野敏 勝海舟を悪者っぽく設定。万次郎や当時の主要人物を配置。

8ドールズ最終章 高橋克彦 小説野性時代2009.4-2013.11 p31 ザ・ゴールデン・カップス「ゲットアウトオブマイライフ」ブルース・ロック。リードギターのエディ藩のテクニックはザ・スパイダースの井上堯之より上。※横浜ホンキートンクブルース作曲者エディ藩。p33 グループサウンズ(※1960年代)は実はとてつもない意識の変革を成し遂げていた。※アメリカ文化の受容またはジャパナイズか? p33 それまでは男が女に対する恋心を訴える歌なんてほとんどなかった。※明治から敗戦までだな。たとえば平安の歌ひとつ取り上げても男から女への恋歌はいくらでもある。 p33 これは日本人の男尊女卑が根底。女々しい。万葉の時代は当たり前にあったのに、武士の世の中なって以来、男からの歌は消えている。※いや江戸期の庶民文化の中にはあるだろう。上方の元禄文化と江戸の化政文化。実例はいま浮かばないが。やはり明治維新から敗戦までの間ではないか。ま、どうでもいいが。 p34 男女平等はグループサウンズの流行で定着。※なのかねえ。まあそれがアメリカ文化の受容だろ。男から女への恋歌の受容が。ただイコール男女平等は乱暴だろ。恋以外にも男女の間には仕事や家事や親戚付き合いなどのテーマがあるし。 p63 霊能者はわかりやすく説明するために見えていると言うだけ。実際は頭に浮かんだ映像。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中