20200222『21世紀の啓蒙』上 第一部

『21世紀の啓蒙』上
スティーブン・ピンカー
序文p17
次の考え方はどこにでもはびこっている。
一、世界は悪化しつつあるという悲観論
二、現代の諸制度に対するシニシズム
三、宗教より高い目標を探せない無力感
私は啓蒙主義(理性、科学、ヒューマニズム)が時代を越える理念であり、今、かつてないほど重要であることを示す。

【第一部 啓蒙主義とは何か】p23
一八世紀の常識は、
そしてこの世紀が「人間の苦難」という明らかな事実と、「人間本性の明らかな要求」を理解したことは、
「心の浄化作用」なような効果を世界にもたらした。
アルフレッド・ノース・ホワイトヘッド

***見出し
人が生きる意味(と啓蒙主義の理念)
第一章 啓蒙モットー「知る勇気をもて」
第二章 鍵「エントロピー・進化・情報」
第三章 西洋二分の反啓蒙主義

***各章
【第一部 啓蒙主義とは何か】
人が生きる意味p25
科学者のあいだではもう常識だが、心は脳の活動パターンで決まる。
※脳は異次元とリンクしていると考えるのが「永遠の魂あり」論者の生きる道。

Q. なぜ人は生きなければならないか?
不滅の魂についての伝統的かつ宗教的信念が最新科学によって崩れつつある今、どうやって人生に意味と目的を見出したらよいのか?
A. あなたは「合理的な理由」を探している。その手段として「理性」を頼りにしている。合理的な理由はたくさんある。
「感覚をもつ存在」であるあなたは「わくわくするような人生(※=楽しい人生)」を送る力をもっている。
学び考えることで、理性の力を磨ける。
(※磨いた理性で自分が好きなことが何かを決め、その何かをして)喜ぶことや欲求充足(※や、楽しむこと)ができる。
サピエンスはそうして繁栄し、あなたがいる。数十億年も続いてきた命の継承者として、この世界の自然の美しさや文化の豊かさを愛で、楽しむことができる。
あなたには「共感」能力があるから、それを友人、家族、同僚と分け合うことができる。(※仲間と楽しむことができる)
歴史を見ればわかるように、他者に共感し、自らも努力して、人生や世界を改善しようとするとき、私たちは進歩できる。あなたも、その進歩の継続に力を貸せる。

※ピンカーは結局は次のことしか言っていない。「自分がやって楽しいことをできるだけ楽しみなさい。一人での楽しみも。仲間との楽しみも。」
すなわち「遊びをせんとや生まれけむ」である。付言すれば「他者を苦しめずに」。
そして永遠の魂については言及していない。ゆえに「一期は夢よ」である。
生きる意味に対する新発見はない。生きる意味は、従来通り、「この幻を、できるだけ楽しめ、他者を苦しめずに」である。

p27
啓蒙主義の原則「人間は理性と共感によって人間の繁栄を促せる」
p28
啓蒙主義の理念の別名
「ヒューマニズム、開かれた社会、コスモポリタン自由主義、古典的自由主義」

女子学生と同じような質問のメールがよく送られてくる。
「ピンカー先生、ご著書の内容と科学を重く受けとめ、自分を原子の集合体としか思えなくなっている人に、何かアドバイスをいただけませんか? つまり自分が、利己的な遺伝子からこの時空に飛び出してきた、限られた知性しかもたない機械だとしか思えない人のことです」※「実存的不安」と筆者は書いている。

「人類の進歩」という視点を忘れると「実存的不安」以上に悪くなりかねない。具体的には、啓蒙主義から生まれた「自由民主主義」「国際協力機関」といった諸制度に対して人々が冷笑的な態度をとり、先祖返りのように大昔の制度(※王制。現在の北朝鮮、中国、ロシアはそれぞれ金正恩、習近平、プーチンの王国と言える)に引き戻す可能性がある。そうした制度が人類の進歩を支えているのにもかかわらず。
※国際協力機関の実効性は広く知らされていない。

p29
「今ある制度を壊せば世界は良くなる」と、政治の左右両陣営が声を揃えている。これは恐ろしい事態。諸問題を解決することでますます進歩を重ねられるという前向きな声は小さい。
※壊せばよくなる? 声を揃えている? 具体例が必要。

啓蒙主義の理念は繰り返し語られねばならない。
p30
一九六〇年、自由主義の理想がその最大の試練であった第二次世界大戦を耐えしのいでからさほどたたないころ、経済学者フリードリヒ・ハイエクはこう言った。
「古くからの真実を人々の心にとどめておきたいなら、世代ごとにその言語と概念で語り直さなければならない」
「かつては最もふさわしい表現だったものも、やがて使い古されて磨耗し、明確な意味を伝えられなくなってしまう。根底にある考えは古びていないかもしれないのに、言葉の方はそうはいかず、現在にもかかわりのある問題を語るときでさえ、もはや同じ信念を伝えはしない」
※その時代にふさわしい言葉で語れ、か。世代ごとのラブソングとか。今はラップ風とか何とか、ね。
※同じ意味でも言葉を置き換えるとインパクトがある。「愛してる」から「めっちゃ好きやねん」への置き換えなど。「転校生の女の子」から「エイリアン」とか、「浮いている人間」から「エイリアン」とか。

本書は啓蒙主義の理念を二一世紀の言葉で語り直す試み。
(1)現代科学によれは人間とは?
①私達は何者か
②どこから来たか
③課題は何か
④どう対処はするか
(2)啓蒙主義をデータで擁護 大部分
理念「理性、科学、ヒューマニズム、進歩」は、生きる理由にふさわしい。感動的、刺激的、崇高でさえあるから。

***
第一章 啓蒙モットー「知る勇気をもて」
p33
一七八四年『啓蒙とは何か(カント)』それは「人間が自ら招いた未成年状態から抜け出ること」。
「人間の本来の定めは、洞察を深め、知識を広げ、誤りを正すことにある」
※その結果、神はいない。この世は幻。できるだけ楽しめ。となるか。古代のエピクロスを越える人はいない。
p34
二一世紀、物理学者ドイッチュ「知る勇気をもてば、科学、政治、道徳のいずれの分野でも進歩できる」

※デイヴィッド・ドイッチュ(David Deutsch, 1953年5月18日 – )は、イギリスの物理学者。イスラエル共和国ハイファ生まれ。オックスフォード大学の教授。量子計算理論のパイオニアである。エヴェレットの多世界解釈の支持者である。意識の物質的な説明を支持しており、無神論者である。
子供たちの新たな教育の方法も研究している。
ゲーデルの不完全性定理、チューリングの計算理論、ドーキンスの生物学、ポパーの認識論を統合した壮大な世界理論を模索しているを受けている。2008年王立協会フェロー選出。
アベンジャーズ/エンドゲームでアイアンマンことトニー・スタークがタイムトラベルの話の際にドイッチュの定理を引き起こすとその名前を出した。また、EPRパラドックスに触れるシーンもあり多くの者が量子力学への関心を深めたとされています。
(Wikipedia )

※意識は物質=死んだら無、そして神はいない。やはりエピクロス以下。
知って知って知ってそして消える、か。

読んで走って歌って飲んで消える。

p34
一七世紀 科学革命と理性
一八世紀 西洋の啓蒙主義運動
一九世紀前半 古典的自由主義の全盛期
※上記すべてが啓蒙主義運動とピンカーは言う。神殺しである。そして人は孤独になった。

p35
「人は何のために生きるか」を論じるとき「私の意見は理に適っているので(あるいは、根拠があるので)、あなた達も信じるべきだ」と言うなら、あなたは理性を使っている。
啓蒙思想家たちの共通点は、理性(客観性。誰が考えてもそうなるというもの)の基準に照らして世界を理解しようとした。
信仰、ドグマ、啓示、権威、カリスマ、神秘主義、占い、幻影、第六感、聖典解釈といった妄想の源には頼らなかった。
多くの啓蒙思想家が神を信じなかったのも理性で考えたから。
モンテスキュー「三角形たちが神をつくったら、その神は三角形になる」
彼ら全員が無神論者ではない。一部は無神論者の対語としての理新論者。
p36 理新論とは、神はこの宇宙を創造したところで身を引き、あとは展開を自然法則に任せたとする考え。※ニュートンか。
また「神=自然法則」と考える汎神論者もいた。※スピノザか。
しかし、戒律を定め、奇跡を起こし、子をもうけるという、聖典に書かれているような神を信じた啓蒙思想家はほとんどいなかった。

現代の多くの著述家が次の二つを混同。
一、啓蒙主義による理性の是認
二、「人間は完全に合理的な主体だ」というばかげた主張
これほどひどい誤解はない。次の啓蒙思想家たちは「人間が非合理な感情や弱点をもつ」ことを十二分に承知していた。
カント
スピノザ
トマス・ホッブズ
デイヴィッド・ヒューム
アダム・スミス
理性を使うとき、意識的にそうする必要があるのは、人間の普段の思考があまり理性的ではないからだ。間違いない。

「科学」による無知と迷信からの脱却p36
p36~42手書きメモあり。

いかに富は創造され、「繁栄」が実現するか
p43
アダム・スミス 富は、単独ではなくネットワークが生み出した。ピン製造の話は有名。
この様な分業はモノとサービスを交換できる市場でなければ機能しない。ゆえに経済活動は今風に言えばポジティブサム・ゲーム(*)である。そこでは誰もが、差し出したもの以上に自分にとって価値あるものを手に入れられる。
※どうだろう? 労働者は労働力というサービスと貨幣というモノを交換する。ここで人間の数値化が始まっている。

(*)誰かの勝ちが誰かの負けを意味しないゲーム。ウィン・ウィン・ゲーム。互恵的協力。

p44
スミスが説いたのは「市場では人々がどれほど家族や自分のことを気にかけようと、それが全体のためになりうる」ということ。
※ここも疑問。どれほど利己的に振る舞っても、ということか? それが全体のためにならなかったことは2008年リーマンショックでわかる。結びの「なりうる」も弱い表現。全体のためになることもある。が、ならないこともある。ってことかい?

「平和」は実現不可能なものではないp45
p45
かつては戦争は人間の性であり、メシアの時代にならないかぎり平和は来ないと思われていた。しかし今日では「いつかは解決されるべきものだ」と考えられている。
※「解決できる」ではないし、「いつか」、では当てにならない。「いつか」はメシアの時代でしょ。笑

p45
カント『永遠平和のために』で、自国を戦争に引きずり込まないために為政者はどうするべきかを論じた。次のことを推奨。
一、自由貿易
二、民主主義(代表共和制)
三、相互透明性
四、征服と干渉を防ぐ規範
五、移動・移民の自由
六、紛争解決のための国際的な連合
※グルジア、クリミア、ISなどを考えると大して効果がないように感じる。それともあれくらいで済んだのは効果的な制度や規範があるからなのか?

***

第二章 人間を理解する鍵「エントロピー」「進化」「情報」

人間理解第一の鍵「エントロピー」
p47
エントロピー=無秩序の概念。※均一度、だと思う。世界は均一に向かう。等質化に向かう。静寂に、寂滅に向かう。

一九世紀の物理学から生まれ、物理学者ルートヴィヒ・ボルツマンによって定式化された。彼の熱力学の第二法則は「孤立系(外界との相互作用がない系)におけるエントロピーは決して減少しない」
(第一法則「エネルギーは保存される」、第三法則「絶対零度には到達できない」)

人間理解第二の鍵「進化」p52
p53
生物は目だの耳だの心臓だのと、ありえないほど都合がいい構造でいっぱい。
p54
一八五九年、チャールズ・ダーウィンとアルフレッド・ラッセル・ウォレス答えの一つを提示。
※自然選択説
それまでは、そうしたものをすべて神の業だと考えることが理に適っていた。
だがダーウィンとウォレスによって神は要らなくなった。
何がそれに代わったか?
「自己組織化プロセス」である。
複製プロセスは完璧ではなく(エントロピーの法則による)、不意にエラーが起こる。それが「突然変異」を生む。突然変異のほとんどは自己複製システムを退化させるが(※いままでより劣った生物になる、の意か?)、時にはまぐれで、より有効なシステムを生み出すことがある。するとその子孫は生存競争に勝てる。
これが何世代にも積み重なれば、その結果のシステム(われわれは生物と呼ぶ)はまるで生存と生殖のためにゼロから設計されたもののように見える。実際には、そのシステム(生物)を生存(※食。個体保存)と生殖(※性。種族保存)に導いた数々の過去のエラーが保存されてきただけ。

p54
生物は解放系(外部とエネルギーや物質の交換をする)であり、太陽や食物からエネルギーを得て、体内に一時的な秩序をつくる。その一方で、熱と廃棄物を放出し、全体としては世界の無秩序(※エントロピー)を増大させる。
p55
生物はエネルギーを使い、エントロピーに抗して自らの完全性を維持しようとする。
これは、スピノザのコナトゥス概念の定義「自己を保存し繁栄させる努力」を現代風に説明。
※食と性。「自己組織化プロセス」とか、ややこしい言葉使ってるけど、要は「コピー」。

環境からエネルギーを得なければ自己保存できないことは動物が背負う悲劇の一つを生んでいる。植物と違い、動物は産まれながらに搾取者にならざるをえない。命を奪わねば生きられない。ウイルスやバクテリアも。

人間理解第三の鍵「情報」p56
p57
情報は生きている動物が神経系で受け取るもの。
耳は音をニューロンの発火に変換する。
この二つの物理過程、空気を振動させることとイオンを拡散すること、は似ても似つかない。
しかしこの二つのあいだに「関係(※ライプニッツは関係が存在すると考えていた? 松岡正剛著作より)」があるおかげで、脳内の活動パターンに「世界の音の情報」が伝わる。
さらに情報は、あるニューロンからシナプスを越えて次のニューロンに伝えられるときに、電気的なものから化学的なものに「置き換え(変換)」られてまた電気的なものに「戻る(変換)」ということを行なう。
p58
二〇世紀の理論神経科学がもたらした重要な成果は、次の説明が可能になったこと。
「神経回路網は情報を保存するだけでなく変換し、その結果、脳が〈知性〉をもった」

二つの入力ニューロンが一つの出力ニューロンにつながると、発火パターンは…
(1)論理的関係
一、AND(論理積)
二、OR(論理和)
三、NOT(否定)
(2)統計的判断
得られた証拠に対する重み付けによって決定

上記(1)(2)によって神経回路網は情報処理や計算を行える。
※ライプニッツは二進法を確立した。
彼は中国にも興味を持っていたらしく、何とイエズス会宣教師から易経の六十四卦を配列した先天図をもらい、そこに二進法の計算術があることを見出した。
易は陰(--)と陽(-)の符号が六本重なって、一つの卦(か)を構成。
http://polyphony-jp.com/node/504

p58
脳は、
ゲノム情報によって配線
感覚器官からの情報を計算
エネルギー獲得・エントロピー増大に抵抗
「相手が鳴いたら追い、吠えたら逃げろ」

p59
これは、二〇世紀の成果であるサイバネティックス理論(フィードバック理論、制御理論)を思わせる。
必要な系は四つだけ。
一、現状の感知
二、目標の表明
三、現状と目標のズレを計算
四、結果予測可能な行動リストから選択
※QCに似ている。

生物はこの原理を、自然淘汰の過程で、「恒常性」として獲得。
「震えや発汗によって体温調節する」
現状 寒いと感じる
目標 寒いと感じたくない
ズレ 現状と目標は不一致だ
行動 震えろ ※こんな感じかね?

人類はこの原理を発見してから…
(1)まずアナログシステムに応用
①サーモスタット
②巡航制御(船舶、航空機、ミサイル等)
(2)次にデジタルシステムに応用
①チェスゲーム
②自律ロボット

物理世界 因果関係が支配

架け橋としての原理=情報、計算、制御

心的世界 知識、知性、目的で構成

p60
「思考次第で世界を変えられる」
これは脳の物理的構造の事実。
啓蒙思想家たちも、思考が何らかの物質のパターンで成り立っていることにうすうす感づいて、次のように例えていた。
蝋に押された印影
弦の振動
船の後ろにできる波模様

ホッブズをはじめ何人かは、
「論理的思考の正体は計算である」

しかしこの時代は、情報や計算の概念が今のように明らかになっていない。
ゆえに心身二元論すなわち精神を非物質的な魂によるもの、と考えるのは理に適っていた。

スマホはよく検索する言葉を本当に「知っている」のか?
カーナビは最短経路を本当に「わかっている」のか?
ルンバは家を本当に「きれいにしようとしている」のか?
「絶対違う」と答えるのは、ヒトの優越性を根拠なく主張しているだけではないのか?

知識、知性、目的に加えて「意識」もまた情報と計算で説明できるのか?
これは改めて最終章で取り上げる。
※ちょっと最終章に寄り道しよう。

p61
経験から得たものを「技能と規範の集積にまとめたもの」=文化
※規範=ルールと考えると、アート=ルールか。ルールにのっとって感動を与える。ゆえに年代によって感動するコードは変わってくる。フォークソングからヒップホップに変化する。

そして文化を可能にしたのは「言語能力」
※そりゃそうだねえ。

脳に透視したおかげで、初期のヒト科はさまざまな動植物の防御を打ち破ってエネルギーを存分に獲得し、それが栄養となって脳の膨張を支え、ひいてはノウハウの増加を支え、その結果さらに多くのエネルギーを得られるようになった。
p61
知識によって得たエネルギーはエントロピーに抵抗する特効薬。
約一万年前、農業革命。
※さらにエネルギー獲得
紀元前五〇〇年頃、いくつかの文化圏で
儀式と生贄で不運を逃れようとする文化から
無視無欲を奨励し、精神的超越へと導く哲学的・宗教的信念の文化への転換。
これを哲学者カールスバーグ・ヤスパースは「枢軸時代」と呼んだ。
p62
1. 中国の道教と儒教 孔子
2. インドのヒンドゥー教、仏教、ジャイナ教 ブッダ
3. 古代ペルシャのゾロアスター教
4. ユダヤ第二神殿時代のユダヤ教 ヘブライ最後の預言者(※エリヤ?)
5. 古代ギリシャの哲学と演劇 ピタゴラス、アイスキュロス

ごく最近、ある学際的研究チームが共通要因を明らかに。それはエネルギー獲得。
一日一人当たり二万キロカロリー超。
学者・聖職者階級が生まれ、「短期的生存」から「長期的調和」への優先順位の変更がななされた。
※長期的調和? 国家存続のことか?

数千年後に劇作家ブレヒトが『三文オペラ』ていったように「まず食うこと、それから道徳」
※衣食足りて礼節を知る

(※第三ステップは)産業革命。
石炭、石油、水力によるエネルギー飛躍的増加。
貧困、疾病、飢餓、非識字、早死にからの「大脱出」がまず西洋で。
今後、人間の幸福に次の飛躍(伝播)があるかどうか。
一、極度の貧困の撲滅
二、豊かさ
三、道徳的利益

それは、次の技術革新ができるか否か。
「経済的・環境的に許されるコストで、
エネルギーを世界全体に供給できる」

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