『2019欲望の資本主義NHK ~偽りの個人主義を越えて~(前編)』

『2019欲望の資本主義NHK ~偽りの個人主義を越えて~(前編)』
ハイエク 新自由主義 格差拡大
Google 神
Amazon 消費
Facebook 愛
Apple セックス
人々の本能に踏み込んでいる
GAFA の時価総額≒ドイツのGDP
人間性はほめられず、億万長者がほめられる。
少数の企業が強くなりすぎると競争原理がはたらかない。
処方箋は独占禁止のための分割。
しかし国内におさまらないグローバル企業は分割できない。
大企業は新規参入企業を買収。例えばフェイスブックによるインスタグラムの買収。
大企業をどう「規制」するか?

第四章 怪物(グローバル企業)
GAFA はもっともダーティーなカジノ(絶対に胴元が儲かる)。
GAFA を利用すれば、GAFA が儲かる。
ユヴァル・ノア・ハラリ「監視資本主義」
やがてすべてのカネが一握りのエリートに集中。
何らかのアクションが必要。

第五章 市場は自由のために?
戦後の神話は、自由の資本主義(西)、平等の社会主義(東)。
夢見ていたものは「自由」か「モノ」か。
ハイエク=マルクスを殺した男。しかし2018マルクス再燃。格差解消の思想。
先進国でも一般市民は「必要の奴隷」。自由の罠。

第六章 国家vs市場
ケインズ 国家の介入。
ハイエク 市場の自由。
1929世界恐慌。ケインズ対処。ハイエクは『隷従への道』で社会主義(国家権力拡大)に警鐘。
市場の行き過ぎこそ独裁を招く(ケインズ)
新自由主義 ミルトン・フリードマン「マネタリズム」国家にカネの印刷を任せておけば常にインフレを起こせる。つまり〈マネー量を決めればあとは市場が解決する〉。このフリードマンの考え方から、〈独立する中央銀行〉と〈財政規制〉、国家は手足を縛られるべき、という発想が生まれた。
しかし2008年の事件には対応不可だった。
※現在の格差解消という問題の解決策をさがす番組。あのユヴァル・ノア・ハラリでさえ、現状分析のみで対応策は見えていない。未来像は選民かエクソダス。ヒトのAI(ロボット)化。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中