NHK マネーワールド

🔷(第二集)仕事が消える
ロボットが仕事をする。
宅配ロボット
苺収穫ロボット(1台30人分)
ホテルデリバリーロボット
バーテンダーロボット
カジノディーラーロボット
資本主義が変わる
※かつてのラッダイト運動
※ギリシャの奴隷制民主主義の復活か。貴族以外の平民は殺される。奴隷はロボット。

資本主義
資本家、土地、資本、労働
新資本主義
資本家、土地、ロボット(AI)

ケインズはロボット社会を予言。「技術的失業」

日本は賃金高いので2030年52% がロボット化

掃除ロボット(1台5人分)
2030年ロボットは世界GDP 10% アップ
三菱9500人将来削減
三井4000人将来削減

20世紀初頭、第二次産業革命(石油、電気)
新産業が失業者を吸収
第三次産業革命(コンピュータ)
エレクトロニクス新産業が失業者を吸収
ところがインターネット普及2000年
第四次産業革命(ロボット)
雇用も賃金も伸びず!
今回は一部の金持ちだけが生き残る!

8人の金持ちが36億人と同じ金。
配分が問題。グローバル企業のせいで国家のコントロールが及ばない。
止められない流れ。資本家による人類大虐殺?

労働者がいなくなれば消費がなくなる。資本家は自分の首を絞める。

対策
1. ベーシックインカム…仕事の収入を前提としない新たな資本主義は可能か?(カナダのハミルトンで実験)
怠惰な人が出るのでは?
財源をどうするのか?…国が豊かでありつづけねばならない。財源となる法人税を高くすると国外に企業が逃げる。

ロボット税を社会保障へ。…進化を止めるから孫正義は反対。孫正義は「最先端を全速力で勝ってる企業がベーシックインカムを」
※ベーシックインカムは人間の飼い殺し? 制限付き自由?

🔷(第一集)お金が消える
カネにはアンカーが必要
1. 金…金本位制
2. 国家
3. テクノロジー…仮想通貨
4. 時間…格差を許さない。時間通貨はためこまない。
5. フォロワー…いいね、リツイート

現金は表から消えて、アングラのツールになる。

***

世界の実質GDP成長率推移

https://finance-gfp.com/#st-toc-h-1
関連ページ

日本の1人当たりGDP推移と世界の1人当たりGDP

***

マクロ経済とミクロ経済
https://brave-answer.jp/12974/
ルーカス批判によって、マクロ分析(ケインズ元祖。実体経済)を行う際にミクロ経済学(合理的経済人(個々の経済主体)を前提に価格の決まり方を分析)の考え方が取り入れられることが多くなった。(抜粋)

※まとめ
集合の実データを使って、「市場の分析(企業)や政策の立案(政府)を行う」マクロ経済。
理論上の個人の仮想データを使って「価格」を決めるミクロ経済。

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