海を駆ける 深田晃司

『海を駆ける』深田晃司

思い出してみると、まずは五感から始まった、気がする。みる。きく。かぐ。さわる。えーと、あとなんだっけ。そうだ、あじわう、だ。

p105
理由はどうであれ、同じ津波であってもこれほど社会によってその見え方、受け止め方が異なるものかと愕然とした。死者の写真の展示のすぐ隣が子供の遊び場であるのもまた、この国の死生観がなせる立地である気がした。

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