20160616 義の旗風―小説 北条早雲 浜野卓也

20160616 義の旗風―小説 北条早雲 浜野卓也 p21 新九郎が生まれる四年前の正長元年(一四二八)、大津、奈良、京で、民衆が一斉に徳政を叫んで蜂起。土倉、酒屋、大寺院を襲った。 ※別の本では違う年か、確認。 p4…

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20160610 ボルジア家―悪徳と策謀の一族(四)~(七)

第四章 教皇アレクサンデル六世 第五章 アレクサンデルとチェーザレ 第六章 君主チェーザレ 第七章 ボルジア家の衰退とルクレツィア 第六章 君主チェーザレp202 p202 アエネアス・シルヴィウス・ピッコロミニ ※クザ…

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20160305 ボルジア家―悪徳と策謀の一族(三)

第三章 ロドリゴ枢機卿 p79 一四五八年八月十六日、コンクラーヴェ。顛末は当事者(法王)のシエナの枢機卿アエネアス・シルヴィウス・ピッコロミニ自身によって伝えられている。 p80 当初有利と思われていたのは、ドメニコ・…

20160301 ボルジア家―悪徳と策謀の一族(二)

第二章 法王カリスト三世──ボルジア家興隆の始祖  一四四五年、今やボルジアの名でイタリア人に知られることになるアロンソ・デ・ボルハは、ローマに到着。六十七歳。精力が溢れていた。ときおりの痛風の発作を除けばいたって健康。…