20160627 宮地たか『散華の悲恋 十市皇女物語』

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古代における最大の動乱、壬申の乱において、天武天皇(父)と大友皇子(夫)との間で王権を巡って争うという運命的騒乱に翻弄されて苦悶する皇女。更には、聖女(斎王)への道と恋情(高市皇子)の狭間で悩みながら、若くして世を去った十市皇女が傷ましいのである。

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