20160324 第五番 無痛Ⅱ

久坂部 羊
出版社 幻冬舎
発売日 2015/8/5

p8
一九六七年 ドイツ マールブルグ熱(エボラ出血熱ウイルスと同属)

一九八一年 アメリカ エイズ

一九九三年 イギリス 狂牛病

二〇〇二年 中国 SARS

二〇〇九年 メキシコ 豚インフルエンザ(偽パンデミック宣言疑惑)

p14
恐ろしい病気が蔓延すればするほど、WHOの存在意義は高まる。
 似たような構図は、医学にもある。医師は病気が治ってしまえば出番がなくなる。
 これだけ医学が進歩し、衛星状況も改善されているのに、次々と新しい疫病が現れるのはなぜか。
「WHO」の略称には、ある皮肉が込められている。WHOをコントロールするのは、WHO?(だれか)、という…。

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