20141222開発主義の時代へ 中国近現代史⑤

開発主義の時代へ
シリーズ中国近現代史⑤
高原明生 前田宏子
岩波書店

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第一章 革命から発展への転換 一九七二~八二
1 急進主義と開発主義─文革後半の葛藤
2 「二つのすべて」か実践か─イデオロギー闘争の継続
3 調整と改革のサイクルの指導

第二章 改革開放をめぐる攻防 一九八二~九二
1 自主独立外交の模索
2 改革と開放の進展と停滞
3 改革構想の挫折
p84
天安門事件の勃発
 八九年四月、胡耀邦(チベット視察。失敗に涙ido)が死去すると、学生や市民による自発的な追悼活動(略)。
(略)六月四日未明、戒厳軍が天安門広場を制圧した。(略)当局の発表によれば、二百数十名の死者と一万人ほどの負傷者がでた。(略)事件後、趙紫陽は(略)失脚した。

第三章 社会主義の中国的変質 一九九二~二〇〇二
1 南方談話と朱鎔基改革
2 ナショナリズムの台頭
3 静かなる革命─脱社会主義の選択

第四章 中核なき中央指導部 二〇〇二~一二
1 科学的発展観の提唱
2 党内論争の噴出
3 中国外交の変容と日中関係の急展開

終章 超大国候補の自信と不安 二〇一二~一四
1 第一八回党大会と習近平政権の生理痛
2 習近平政権の内政面での方向性
3 習近平政権の外交面での方向性

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